2007年11月19日

タクシー運転手のプロ意識とは

本来、タクシー運転手とはプロであるべきである。しかし、最近では、若い人が増えてきたこともあるのか、はたまた、カーナビが普及をしてきたことに原因があるのか、道案内的な要素が薄れてきたように思われて仕方がない。
最近はタクシー運転手になるということはあまり喜ばしい意味で取られることが少なくなった。イメージでいえば、会社を辞めてからの第二の人生であったり、時間に自由が利くからという安易な理由でタクシー運転手になる人が増えてきたように思われる。
タクシードライバーとはとは、クルマを運転する以上、地理のことだけではなく、人を乗せて走るということを考慮すると、プロとしての意識が問われ続けてきた職業である。だからこそ、都道府県にもよるが、通常、免許を取るときの試験だけではなく、
「地理試験」などの特別なテストなどに合格しなければならないわけである。
お客様を乗せてその対価として料金が発生する。それがタクシー運転手の給料であるが、どのタクシー会社もそうであるが、走行距離数やお客様数、売り上げなどによって決まる。つまり自分の給料は自分でとるわけである。そういう点を考えると、プロ野球選手と同じである。タクシードライバーという仕事を選ぶのであれば、そういった意識はなくてはならないものである。

タプロとしてのタクシー運転手1タクシー運転手のプロ意識とは15
ニックネーム about02136 at 17:37| 日記

2007年11月14日

六本木ヒルズに行こう

ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ、ライブドア、楽天などの企業テナントが入っている森ビルを中心とした複合施設、六本木ヒルズ東京都港区六本木6-10-1(地図)。
今日はそのヒルズを訪れてみる。
六本木ヒルズのデザインは村上隆氏をはじめ、施設ごとにそれぞれ有名なデザイナーがてがけている。

ヒルズ族になってもライブドアのようにはなりたくないものだと常々思う限りである。


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ニックネーム about02136 at 17:59| 日記

2007年11月09日

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ニックネーム about02136 at 00:55| 日記