2008年04月11日

板前の弟子として

最近、子供がご近所の友達の弟子になった。実は、もうすぐ2年生になるわが子は未だに自転車の補助輪が取れない。お友達が、自転車の乗り方を教えてくれるそうだが、このお師匠様は、かなりワンパク小僧なので、弟子のわが子は、毎日、擦り傷も絶えず、泣きべそをかきながら帰ってくる始末だ。
私の弟子は私の子供です。最近料理を覚えたいというので、弟子にしてあげました。子供には優しい私ですが、これからは、厳しくいきます。だって、私は師匠なのですから、ハッハッハ。今は、彼らは椅子の上に立って、リンゴの皮むきに挑戦中。より細長い皮になったら、愛情こもった母のキスでほめてあげるのね。??
子供が書道教室に通っています。私の先輩が教えてくれてます。わが子はとっても素直な子供達ですが、とてもお部屋を汚してくれているようで、これがタダの教え子でなく、弟子という立場であれば、我が子は弟子を取り下げられ、私も含めて出入り禁止になることでしょう。彼女が優しく、懐の広い人で、本当に助かっています。
親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
ニックネーム about02136 at 02:51| 日記